2015年(平成27年)

15.07.03 軽防協議長通知「競馬場等の入厩条件および衛生に関する指針」について

 平成26年7月1日付けで軽防協の議長通知「競馬場等の入厩条件および衛生に関する指針」が新たに施行されました。
 
 これは平成26年2月に開催された「馬防疫検討会」第12回本会議において、同検討会で行われた「馬伝染性貧血清浄度評価専門会議」の報告書が承認されたことに伴うものです。
 
 この報告書の中では、わが国における馬の飼養実態と検査状況を総合し、群ごとの伝染病リスクがまとめられています。このうち、法に基づく検査に加えて、自衛検査も継続されてきた競走用・繁殖用・乗用の軽種馬群およびばんえい競走馬群については、清浄性が高く、馬伝染性貧血の感染拡大リスクは極めて低いと位置づけられました。
 
 このことから、馬伝染性貧血については、これまで競馬場や調教場への入きゅう条件として定められていましたが、これを廃止し、新たに「衛生管理に関する指針」としています。
 

 こちらです ⇒ 競馬場等の入厩条件および衛生管理

2013年(平成25年)

13.01.30 家畜伝染病予防法に基づく定期報告書の提出について

 平成23年の家畜伝染病予防法改正により、馬を含めた家畜の所有者は、毎年2月1日時点の飼養頭数および衛生管理状況を、毎年4月15日までに都道府県知事に報告することが義務付けられています。
 関係社の方々におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守するとともに、平静25年度の定期報告書を期日までに所轄の家畜保健衛生所に提出していただきますようお願いいたします。

 

(以下、農林水産省HPより)

定期報告書の様式(H24〜)(エクセル:213KB)
 添付書類の内容(PDF:81KB)
※定期報告書の提出に当たっての注意事項(PDF:57KB)

2012年(平成24年)

12.08.01 乗用馬および農用馬に対する馬インフルエンザ予防接種費用の助成について

家畜衛生対策推進協議会が実施する「平成24年度軽種馬生産地馬鼻肺炎予防接種及び地域自主防疫
活動強化緊急対策事業」の一環として、乗用馬および農用馬に対する馬インフルエンザ予防接種に係
る費用の一部が助成されます。
事業の実施要領はこちらをご覧ください。馬インフルエンザ予防接種推進事業実施要領
本事業を有効活用し、乗用馬および農用馬についても、予防接種要領に基づく接種をお願いいたします。
※なお、他の事業にて接種対象となっている馬は、本事業の対象外となりますので、ご注意ください。

事業の詳細につきましては、各都道府県の事業受託団体までお問い合わせください。⇒連絡先

12.03.29 輸入馬における馬インフルエンザの摘発に係る国内防疫対応について

 欧州から日本に輸出された馬群(乗用馬)の輸入検疫において、馬インフルエンザが摘発されました。
 本病の国内侵入防止に万全を期すため、3月29日付けで農林水産省より軽防協あてに「輸入馬における
馬インフルエンザの摘発に係る国内防疫対応について」の周知依頼がありました。
 各団体におかれましては、関係各所に周知するとともに、万全の防疫対策を講じるようお願いいたします。
⇒詳しくはこちらをご覧ください

2011年(平成23年)

11.12.22 宮崎県で発生した馬伝染性貧血の病性鑑定結果について

 本年3月に宮崎県で発生した馬伝染性貧血の病性鑑定結果が、家畜衛生週報3183号(平成23年12月19日発行)に掲載されました。
 野生馬群からの馬の導入は極力避けるとともに、やむを得ず導入する場合には、導入前の検査の実施や一定期間の隔離を徹底していただきますようお願いいたします。
⇒詳しくはこちらをご覧ください

11.10.01 「飼養衛生管理基準」の施行について

 家畜伝染病予防法の一部改正に伴い、10月1日付けで馬においても「飼養衛生管理基準」が施行されました。
 各団体におかれましては、関係各所に周知するとともに所轄の家畜保健衛生所の指導に基づき、適切な対応をお願いいたします。
⇒詳しくはこちらをご覧ください(農林水産省HP)