学術集会Scientific Sessions

 このページでは、日本国内で開催される馬関連の学術集会や講習会などを紹介しています。

最新の開催案内は、随時ホームページ上でもお知らせいたします。

生産地における軽種馬の疾病に関するシンポジウム

 生産地における軽種馬の保健衛生に関する問題およびその対応策の検討を目的とし、JRA主催で毎年7月に北海道の静内にて開催されています。

生産地の獣医師、生産育成関係者、外部学識経験者およびJRA職員による講演が行われます。

馬防疫検討会「馬感染症研究会」

 馬感染症の防疫体制の確立と試験研究の推進を図ることを目的とし、馬防疫検討会(農林水産省・動物衛生研究所・JRA)および(社)中央畜産会の主催で毎年10月ごろにJRA競走馬総合研究所栃木支所にて5日間にわたり開催されています。

前半4日間は「技術部会」として、全国の家畜保健衛生所や動物検疫所の若手獣医師を対象とした講義・実習が行われます。最終日は「研究部会」として、馬感染症の研究者を中心に最新の研究成果の発表や情報交換が行われます。

 

競走馬に関する調査研究発表会

 競走馬の獣医学や装蹄学などに関する日常の調査・研究の成果について発表・討議を行うことにより、専門技術者としての知識および技術の向上を図ることを目的とし、JRA主催で毎年11月~12月ごろに東京大学農学部(弥生講堂)にて開催されています。